回のDIYなら1000円でおつりがきます。修理に出す前にまずは試しにやってみましょう。
緩やかな凹み

 

ゆるやかな凹み
かなり激しく見えますね〜。凹んでいるあい君を尻目に写真をパチリ(笑)

 

写真ではわかり辛いですが、大きく緩やかに車体が凹んでいます。でも、こういう凹みって、キズが目立たなくなれば、意外にわかりづらくなるものです。まぁ、見ていなさいって!

 

※角張った凹みなどはさすがに目立たなくなるということはないので、そういう場合は内装を外して、凹んでいる場所を内側から手で押してみれば直ることがあります。内装を外せる人は試してみましょう!
まずはうすめ液で拭いてみる

 

うすめ液で拭いてみる
まずはうすめ液関係でふきふき。「おお!消えるじゃん!」あい君感動の叫び(笑)

 

結構、白くなってしまっているキズなどの大部分がぶつけた相手側の塗料などだったりします。
今回、あい君がいうには、相手はコンクリートの柱だったから、相手の塗料という事はないという事だったのですが、拭いてみたら、消える消える。おもしろいようにキズがが出来ましたが、まだしぶとく残っている傷もあります。今度はコンパウンドで磨いて消していきましょう。

 

パッドにコンパウンドをつけて磨きます。コンパウンドは今回、液体タイプを使用しています。番手は3000番、最後の仕上げに9800番を使用しました。もちろん、ペースト状のものでもOKですよ。

 

ただ、注意してもらいたいの